Replairの使い方を、画面の流れに沿って説明します。ご契約前の方も、実際の運用イメージの確認にご利用ください。
お店・会社に届く問い合わせにReplairで対応するための、最初の一歩を説明します。
補足: ログインに繰り返し失敗すると、しばらくの間ログインできなくなります。その場合は15分ほど時間をおいてからお試しください。
| メニュー | 内容 |
|---|---|
| 受信箱 | 届いた問い合わせの一覧。「要対応 / 返答待ち / 完了」で対応状況を絞り込めます |
| 対応案件 | 続けて対応が必要なやり取りをまとめ、措置の記録や証跡パックの出力を行います |
| レポート | 月次レポート(受信数・判定の分布・対応状況など)の出力 |
| 分析 | 問い合わせの分類の傾向を確認 |
| 承認 | 返信文案の承認待ち一覧(決裁権限のある方のみ表示) |
| 受信の設定 | 問い合わせメールの転送設定と受信の確認 |
| プロフィール | 自分の個人署名(返信の名乗り)を設定 |
| ヘルプ | よくある質問(FAQ)とこの操作ガイド |
このほか、管理者には「受信箱の設定」「メール接続」「LINE接続」「お支払い」「運営サポート」などが表示されます。
お客様からの問い合わせが受信箱に届くようにするための接続設定です。メールの転送設定は全メンバーが行えます。各チャネルの接続は管理者アカウントで行います。
普段お使いのメールに届いた問い合わせを、Replairの専用受信アドレスに転送する方式です。
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つまずきポイント: 専用アドレス自身へ再転送する設定にはしないでください(転送ループ防止)。また、転送元のメールサービス側で「転送の承認」が必要な場合があります。
つまずきポイント: LINE公式アカウントの管理画面にログインできる方が設定を行ってください。設定内容が分からない場合は、画面内の案内画像を参照してください。
届いた問い合わせを一覧で確認し、対応の抜けを防ぐための画面です。
<!-- SCREENSHOT: 受信箱一覧(状態タブ・チャネル絞り込み表示) -->一覧の上部で、対応状況によって表示を切り替えられます。
考え方: 受信箱は「いま、どちらが返す番か」で問い合わせを分けています。最後のメッセージがお客様からのものならこちらが返す番=「要対応」、こちらから返信済みなら**お客様の番=「返答待ち」**です。ボールがどちらにあるかをイメージすると分かりやすくなります。
| タブ | 意味 |
|---|---|
| 要対応 | 最後のメッセージがお客様からのもの(こちらが返す番)。件数が表示されます |
| 返答待ち | こちらから返信済みで、お客様の返答を待っている状態 |
| 完了 | 担当者が「完了」にしたやり取り |
| すべて | 上記すべてをまとめて表示 |
複数のチャネル(メール・LINEなど)を接続している場合、一覧の上に「すべてのチャネル」と各チャネルの絞り込みが表示されます。
対応が済んだ行は、一覧から直接アーカイブ(受信箱から隠す)できます。
補足: アーカイブは表示の整理だけを行う操作です。やり取りの記録はそのまま保存されています。
1件の問い合わせを開き、AIの参考評価を確認しながら返信するまでの流れです。
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会話の上部に「AIによる参考評価(最終判断は担当者)」が表示されます。
注意: いずれも参考情報です。白黒を断定するものではなく、最終判断は担当者が行います。
会話には「対応メモ(申し送り・証跡とは別)」を残せます。担当者間の引き継ぎ用で、お客様には送信されません。
受信箱を見やすく保つための3つの整理機能です。いずれも表示を整理するだけで、やり取りの記録が消えることはありません。
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Replairに、やり取りの記録を消す機能はありません。これは制限ではなく、**「後から消せない記録だからこそ、証明力がある」**という考え方によるものです。カスハラ対応では、労基署への説明・弁護士への相談・紛争時の資料として「いつ・誰が・何を送受信し、どう対応したか」の記録が価値を持ちます。途中の記録を消せる仕組みでは、その証明力が失われてしまいます。
| アーカイブ | 削除(Replairにはありません) | |
|---|---|---|
| 受信箱の一覧 | 表示されなくなる | — |
| やり取りの記録 | そのまま残る(証跡として保全) | 失われる |
| 元に戻す | いつでも可能 | — |
日々の「片付けたい」はアーカイブで実現できます。記録は残したまま、画面だけをすっきりさせる操作です。
会話に目印を付けて、あとから絞り込めます。
補足: ラベルは1つの組織につき30個まで作成できます。
継続的な対応が必要なやり取りの記録と、外部への説明に使える資料の出力です。
続けて対応が必要なやり取りを「対応案件」としてまとめ、講じた措置の記録や証跡パックの出力ができます。
労基署・弁護士・警察への提出用に、案件の記録(受信・判定・承認・送信)をまとめて出力します。
いつ・何のために出力するか(例):
日常的に毎回出力する必要はありません。「外部に説明する場面」が来たとき、いつでもワンクリックで出力できることが証跡パックの価値です。
注意: 証跡パックには要配慮情報(氏名などの詳しい個人情報)が含まれます。取り扱いにご注意ください。
「レポート」では、受信数・判定の分布・対応状況・実施した措置を月ごとにまとめた月次レポートを出力できます(直近6ヶ月)。
補足: 閲覧のみの権限(VIEWER)では月次レポートを出力できません。
「分析」では、問い合わせ分類の傾向を確認できます。
自分の設定と、管理者が行うお店・組織全体の設定です。
各メンバーには次のいずれかの役割が設定されています。
| 役割 | できること |
|---|---|
| 管理者(ADMIN) | すべての操作(接続・お支払い・各種設定を含む) |
| 決裁者(APPROVER) | 返信文案の承認を含む日常の対応 |
| メンバー(MEMBER) | 受信箱での対応・返信・レポート出力 |
| 閲覧(VIEWER) | 閲覧のみ(返信・レポート出力は不可) |
よくあるつまずきと確認のポイントです。
「お手続きを完了できませんでした」と表示された場合は、時間をおいて再度お試しください。解決しない場合は、管理者アカウントで「お支払い」ページからお手続きください。
解決しない場合は、info@tie-break.jp までメールでお問い合わせください。